お花や観葉植物が大好き! ガーデニング始めようかな?
そんなあなたに園芸のお役立ち基礎情報を集めました。
無料メールマガジン「知っとこ!ガーデニング 園芸植物栽培53のキモ」
園芸や植物の基礎知識についてのメールマガジンを発信しています。
土、肥料、増殖法など栽培のキモやその他の情報を分かりやすくご紹介します。
配信解除はいつでもできますので、気軽に読んでみてください。(マガジンID:0000171520)
落葉を堆積して腐らせたもので、多孔質で通気に富むうえに保水力があり、 また肥料分を保持する塩基置換容量も大きいです。
カシなどの常緑樹の葉が上質とされていますが、 実際に使いやすいのはケヤキ、クヌギ、ナラなどの落葉樹の葉です。
日本の園芸で古くから使われ、また自給してきましたが、最近では入手困難になりつつあり、 腐葉土の代わりにピートモスやバーク堆肥もかなり使われるようになってきました。
腐葉土は自分で作ることもできます。
硫安や石灰チッ素など30〜40cmの層にふりまきながら水を加えて堆積し、 1〜2回切り返しを行うと10ヶ月ぐらいで使用できます。
鉢物用土では赤土や田土に配合して気相率をふやすのに役立ちます。
無料メールマガジン「知っとこ!ガーデニング 園芸植物栽培53のキモ」
園芸や植物の基礎知識についてのメールマガジンを発信しています。
土、肥料、増殖法など栽培のキモやその他の情報を分かりやすくご紹介します。
配信解除はいつでもできますので、気軽に読んでみてください。(マガジンID:0000171520)